健診後の実務ガイド|CHECKLIST
対応の抜けを、一つずつ確かめる。
結果の受領から記録まで、6つの場面で確認します。
チェックはこの画面での確認用です。チェック状態は保存されません。
医学的な判断のためのリストではありません。業種・勤務形態・社内規程・産業医の関与状況に合わせて、必要な項目を確認してください。
1. 結果の受領状況
2. 本人への通知・案内
3. 判定区分・所見の確認
4. 医師等の意見聴取
5. 就業上の措置の検討
6. 記録と次回確認
チェックできない項目があったら。
未実施・確認中・対象なしを区別し、未実施の項目には「次にすること・担当者・確認予定日」を社内の記録に残します。この画面のチェックを、正式な対応記録の代わりにはしないでください。
例えば「医師等へ提供する情報を準備した」にチェックできない場合
次にすること:所属部署に業務内容と勤務時間を確認する。
担当者:産業保健窓口。
確認予定日:医師への相談日程に間に合うよう、社内で決める。
次にすること:所属部署に業務内容と勤務時間を確認する。
担当者:産業保健窓口。
確認予定日:医師への相談日程に間に合うよう、社内で決める。