WORKPLACE HEALTH REVIEW

何から整えるかを、
一緒に決める。

健診後対応、衛生委員会、作業環境、記録。現在の運用を確認し、止まっているところと改善の優先順位を整理します。

体制の棚卸し・改善提案

まずは、現状確認から。

一つの課題から相談できます。棚卸しだけで終えることも、継続して見直すことも可能です。

相談のあと、何が整理されるか。

01|現在地

どこで止まっているか

確認漏れ、役割の重なり、記録の不足など、現在の運用上の課題。

02|優先順位

何から取り組むか

先に確認すること、社内で進めること、専門職に相談すること。

03|次の行動

誰が、次に何をするか

担当者、共有先、記録する項目、次に見直すポイント。

必要に応じて、社内確認用のメモや次回確認項目にまとめます。成果物の形式・詳細さ・作成範囲は、ご依頼内容に応じて決めます。

確認するテーマ

体制

役割分担・拠点間の違い

総務・人事、現場管理者、衛生管理者、産業医の関わり方を確認。

健康管理

健診・面談後の対応

情報をそろえる、相談する、対応を決める、記録する流れを確認。

職場

作業環境・作業方法

換気、暑熱、騒音、姿勢、休憩などの気になる点を整理。

継続

委員会・教育・記録

議題から実行・確認へつながるか、担当者が替わっても追えるかを確認。

すべてのテーマを一度に扱う必要はありません。ご相談内容に合わせて範囲を絞ります。

進め方

STEP 01

テーマと範囲を確認

困っている場面、規模・拠点数、現在の関係者を確認し、方法と費用をご案内します。

STEP 02

実際の運用をたどる

合意した範囲の資料やお話から、現在の対応と課題を確認します。

STEP 03

次に取り組むことを整理

会社側の対応、産業医への相談、他機関への確認を分け、優先順位をご提案します。

手元の資料から始められます。

  • 担当者・体制が分かる資料
  • 衛生委員会の議題・議事録
  • 健診後や面談後の対応手順・記録様式
  • 職場で気になっていることのメモ
すべてをそろえる必要はありません。

資料がなければ、現在の対応をお聞きするところから検討します。最初のお問い合わせでは、困りごとの概要をお知らせください。

ご依頼前の確認

継続契約が前提ですか?

いいえ。スポット相談として現状と次の対応を整理し、いったん社内で進める形も可能です。

測定や産業医への交渉も含まれますか?

作業環境測定そのものや、既存の産業医個人の評価・交渉代行は行いません。相談に必要な情報や専門機関との役割分担を整理します。

費用はどのように決まりますか?

対象のテーマ・事業場数、資料確認、訪問の有無、成果物の範囲などを確認してお見積もりします。

CONTACT

「何が問題か分からない」段階から。

困っていることと、現在の対応状況をお知らせください。ご相談内容に応じて、支援の範囲をご案内します。