神戸・兵庫の嘱託産業医(企業さま向け)|ウエルネストラスト(近畿圏対応)

産業医をお探しですか? 嘱託産業医サービスの案内

兵庫県神戸市を拠点に、嘱託産業医業務(訪問/一部オンライン)に対応しています。
従業員数が50人前後で、産業保健の「体制はあるけれど運用が回らない」「これで合っているか不安」といったケースを、現場の実情に合わせて整えていく支援を行います。

訪問対応は、訪問先まで片道1時間程度を目安にご相談ください(乗り継ぎ・徒歩等を含む)。
※目安を超える場合も、訪問頻度・ご依頼内容・契約条件により対応可能なことがあります。

対応イメージ

  • 訪問頻度:月1回〜隔月で調整(1回60分想定)
  • オンライン:面談・打ち合わせ・書類確認など、内容により併用可能
  • 50人未満:選任義務がない規模でもご相談可能
  • 産業医の交代:交代ありきではなく、現状整理から対応可能

〜こんなお悩みはありませんか?〜

  • ついに50人に達した(または達しそうだ)が、何から整えればいいか分からない
  • 産業医はいるが、健診後の対応や面談が回っていない
  • 衛生委員会が「開催するだけ」になっていて、議題が続かない
  • 総務が抱え込み、相談先がない/判断がつかない

産業医は「いるかどうか」より、運用が回るかどうかが本質です

仕組みが回ると 現場が回る
ーー 回す産業保健/回る労働衛生

ウエルネストラストは、形だけで終わらない産業保健の運用づくりを支援します。

まずは状況を伺い、必要なことを整理します(相談だけでもOK)。
👉お問い合わせフォームへ

なぜ「産業医」が必要なのか

労働安全衛生法では、常時50人以上の労働者を使用する事業場に、産業医の選任が義務づけられています。
ただし、実務では「選任しただけ」で満点になるわけではありません。

産業医が入ることで、会社は次の3つを“仕組みとして”回しやすくなります。

  • 健診後の対応(事後措置・就業判定・フォローの優先順位)
  • メンタル不調の早期対応(高ストレス者対応、休復職まわりの整理)
  • 再発防止(衛生委員会での議題化、職場環境の改善提案)

仕組みとして産業医を組み込み、事故・揉め事・離職を“起きにくくする”。
それが、運用が回る会社の共通点です。

こんなときは、産業医体制の“見直し”を検討するタイミングかもしれません

  • 健診の事後措置(就業判定やフォロー)が回っていない
  • 面談が形式的で、現場の困りごとが拾えていない
  • 衛生委員会が議題不足で形骸化している
  • 産業医に相談しづらく、総務が一人で抱えている

産業医の「相性」はもちろん重要ですが、実際には “回る設計”が無いことが原因で停滞しているケースも多いです。
現状を伺ったうえで、無理のない範囲から整えていきます。

弊社が提供する産業医サービス

弊社では、労働衛生コンサルタント(保健衛生)資格を有する医師が、嘱託産業医業務に対応します。

標準の運用イメージ

  • 訪問頻度:月1回〜隔月
  • 1回あたり:60分想定
  • 事業場の状況に応じて、優先順位を付けて運用します

訪問時に行う主な内容(例)

  • 職場巡視(安全衛生上の観点からの助言)
  • 健康相談/面談(高ストレス者、メンタル不調、長時間労働等)
  • 衛生委員会(出席・議題整理・助言)
  • 健診結果の評価・事後措置・就業判定
  • 必要書類の作成(意見書、報告書 等)

オンライン対応について

一部業務はオンライン対応が可能です(面談、打ち合わせ、書類レビュー等)。
※職場巡視など、内容により訪問が必要な場合があります。

初めての産業医選任もご安心ください

「どのように契約すればいい?」「何を準備すればいい?」といった段階から整理します。

  • 衛生委員会の立ち上げ(または立て直し)
  • 年間の進め方(議題の型、優先順位、記録の残し方)
  • 社内の役割分担(総務・管理職・人事の動き方)

“制度として正しい”だけでなく、現場で続くやり方に落とします。

ご契約までの流れ

  1. お問い合わせ(フォーム)
  2. ヒアリング(従業員数、業種、課題、希望頻度、現状の体制)
  3. 運用方針のご提案(月1〜隔月/60分の使い方を含めて整理)
  4. ご契約・開始(初回訪問〜運用スタート)

「まずは話だけ聞いてみたい」でも結構です。
相談の時点で、やるべきことの優先順位が見えるだけでも価値があります。
👉お問い合わせフォームへ

よくあるご質問

Q. 50人未満でも相談できますか?

A. 可能です。選任義務がない規模でも、体制づくりや運用の相談はよくあります。

Q. 産業医の交代を決めていなくても相談できますか?

A. はい、可能です。交代ありきではなく、まずは現状を伺い、改善の選択肢を整理します。

※現在の産業医体制を継続したまま、不足している部分(健診事後措置/衛生委員会の運用/面談の進め方など)を整えることで改善するケースもあります。その場合は、産業医業務とは別に、労働衛生コンサルタントとして体制の棚卸しと改善提案をご支援することも可能です。
 👉労働衛生コンサルタント業務(体制の棚卸し・改善提案)とは?

Q. 訪問頻度は必ず月1回ですか?

A. 事業場の状況により、月1回〜隔月で調整します(1回60分を想定)。
※必要に応じて、オンライン面談等を組み合わせます。

Q. オンラインだけで完結できますか?

A. 面談や打ち合わせ等はオンライン対応できる場合があります。
一方で、職場巡視など訪問が必要な内容もありますので、業務内容に応じてご提案します。

Q. 対応エリアはどのあたりまでですか?

A. 神戸市を拠点に、訪問先まで片道1時間程度を目安に対応しています(乗り継ぎ・徒歩等を含む)。
エリア外でも、訪問頻度・ご依頼内容・契約条件により対応可能な場合がありますので、まずはご相談ください。

Q. 料金はどれくらいですか?

A. 訪問頻度・業務範囲・事業場の状況により変わるため、ヒアリング後にご提案します。

弊社対応エリア(産業医業務)

兵庫県神戸市を拠点に、訪問先まで片道1時間程度を目安に対応しています(乗り継ぎ・徒歩等を含む)。(対応例:神戸市周辺〜阪神間、明石、加古川、姫路駅周辺 など)
エリア外でも、訪問頻度・ご依頼内容・契約条件により対応可能な場合がありますので、まずはお問い合わせください。

✅労働衛生コンサルタント業務(事業場の衛生についての診断・指導等)をご希望の方は、上記エリアに関係なく広域で対応いたします。

お問い合わせ

貴社の状況に合わせて、産業医体制(運用)の整え方を一緒に考えます。
お問い合わせフォームからご連絡ください。

産業医は、企業や職場にフィットしていることが何より大切です。
信頼関係のある産業医と連携することで、産業保健の運用は大きく変わります。

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