合同会社ウエルネストラストは、産業保健(産業医)と労働衛生(仕組みづくり・現場改善)を軸に、50名前後〜中小規模の事業場を中心に、無理なく回る形へ整える支援を行っています。
神戸を拠点に、オンライン/訪問の両方で対応しています。
ご案内
こんなお悩みの方へ
- 従業員が増えてきて、産業保健の“やること”が追いつかない
- 衛生委員会や巡視が、形式だけで実務が回っていない
- 健診後の事後措置・面談・就業判定が、属人化している
- 現場のリスク(粉じん・換気・暑熱・化学物質など)を、どこから手を付ければよいか分からない
- 「やるべき」は分かるが、現実的にできる形に落とし込みたい
提供できること
1. 嘱託産業医(産業保健)
- 健康相談/面談(長時間労働・ストレス・復職支援など)
- 衛生委員会の参加・助言(形骸化の立て直し含む)
- 職場巡視(課題の見える化、優先順位づけ)
- 健診結果に基づく事後措置、就業上の配慮の助言
- 産業保健体制づくり(担当者の負担を減らす運用設計)
2. 労働衛生コンサルティング(仕組み・現場)
- リスクアセスメントの設計/運用(現場で回る形へ)
- 作業環境・作業方法の見直し(換気、粉じん、暑熱、化学物質など)
- 現場向けの教育資料・衛生講話(伝わる形に再設計)
- ルール整備(掲示物・点検表・手順書など)
- 「理想」と「現実解」の落としどころの提案(継続できる形)
特徴
- 現場の制約を前提に、継続できる運用に落とし込みます
- 「正しさ」だけでなく、担当者が回せる仕組みを重視します
- 断定や過剰な一般化を避け、根拠と優先順位をセットで提示します
ご相談の流れ
- お問い合わせ(状況を簡単に)
ヒアリング(オンライン可)
課題・体制・優先順位を整理します。 - 提案/開始
必要な範囲から、小さく始められます(単発相談〜継続支援まで)。
よくあるご相談(例)
- 衛生委員会の議題が毎回マンネリで、実効性がない
- 巡視で何を見ればよいか分からない/記録が残らない
- 健診後の対応が遅れがちで、現場と総務が疲弊している
- 現場の換気・粉じん・暑熱対策を、費用対効果で組み立てたい
- 「どこまでやれば十分か」を判断できず、動けない
まずは相談だけでも大丈夫です
「今の状況だと、何が優先ですか?」の整理だけでも構いません。
必要に応じて、最適な入口(産業医/労働衛生)をご案内します。
簡易プロフィール
合同会社ウエルネストラスト
拠点:神戸(オンライン対応可)
嘱託産業医/労働衛生コンサルタント(保健衛生)/放射線診断専門医