労働衛生コンサルタント業務は、事業場の衛生体制を「点」ではなく「仕組み」として整える支援です。
産業医を交代せずに、今ある体制を活かしたまま、衛生委員会・健診事後措置・面談の進め方などの“詰まり”を整理し、回る形に整えていきます。
こんなときにおすすめです
- 衛生委員会が形骸化しており、議題が続かない
- 健診後の対応(事後措置・就業判定・フォロー)が現場で止まっている
- 面談の運用が属人化していて、総務が抱え込んでいる
- 「やるべきこと」は分かるが、優先順位と手順が整理できていない
- 産業医の交代までは考えていないが、運用を立て直したい
産業医業務との違い
- 産業医業務:面談、就業判定、職場巡視、衛生委員会への助言など、医師としての産業保健活動
- 労衛コン業務:体制全体の棚卸し、運用設計、役割分担、記録の型づくり、改善の優先順位づけ など
産業医を交代せずに「仕組みだけ整える」選択肢として、労衛コン業務は相性が良いことがあります。
ご支援のイメージ(例)
- ヒアリング:従業員規模、業種、現状の困りごと、既存の体制
- 棚卸し:現状の運用を整理し、「詰まり」を特定
- 改善提案:優先順位と具体的手順(議題の型、面談導線、記録の残し方など)
- フォロー:必要に応じて、運用定着まで伴走
※産業医の交代を前提にせず、現体制を活かした改善提案も可能です。
対応エリア
労働衛生コンサルタント業務は、内容に応じて広域で対応可能です。
(オンラインで進められる範囲/訪問が必要な範囲は、事前に整理します。)
お問い合わせ
「交代するべきか迷っている」「まず何が課題か整理したい」段階でも大丈夫です。
→ お問い合わせフォームへ
よくある質問
Q. 1回だけのスポット相談は可能ですか?
A. 可能です。まずは現状整理だけ、という形もご相談ください。
Q. 産業医は今のままで進められますか?
A. はい。現体制を活かして改善するケースもあります。