職場の健康と衛生を、仕組みで整える(近畿・関西圏)
仕組みを回すと 現場が回る
——回す産業保健/回る労働衛生
産業医 × 労働衛生コンサルタント(保健衛生)の視点で、
「何から始めるか」と「どう回すか」を分かりやすく整理します。
対応エリア:近畿(関西)圏(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山 ほか)
※神戸拠点/訪問とオンラインを組み合わせて対応します。
こんなお悩み、ありませんか?
- 50人を超えた(超えそう)けど、やることが多くて詰んでいる
- 健診後の対応が場当たりになっている
- 衛生委員会が形だけで、議題が回らない
- メンタル対応の「ルール」がなく、都度炎上している
- 安全衛生は大事だが、現場が忙しく“続かない”
「自社の場合はどこから?」の整理だけでもOKです。
まずは状況を言語化し、最小の一手から組み立てます。
ウエルネストラストの支援は「制度説明」ではなく「運用設計」
同じルールでも、現場で回る会社と、回らない会社があります。
違いは、知識量より “回る形(型)”があるかどうか です。
ウエルネストラストでは、次の3点をセットで整えます。
- 決める(線引き・役割・ルール)
- 回す(会議・面談・フォローの型)
- 見直す(詰まりをほどき、運用を育てる)
「正しい」だけで終わらせず、現場で回る形に落とし込みます。
支援できること(例)
必要な範囲だけ、一緒に設計します(全部盛りはしません)。
- 現状の棚卸し(どこが止まっているかの見える化)
- 優先順位づけ(最初に整える順番を決める)
- 運用の型づくり(議題・会議運営・フォローの流れ)
- ルール整備(炎上を防ぐ線引き、社内合意の作り方)
- 定着支援(担当者が自走できる形へ)
業務内容の詳しい説明はこちら
👉体制の棚卸し・改善提案(産業医業務との違い/支援イメージ)
進め方
- 初回:困りごとの整理(現状把握/詰まりポイントの確認)
- 方向性:何から着手するか、どこまでやるかを決める
- 設計:回る形(ルール/会議/フォロー)を最小構成で組む
- 定着:回しながら詰まりをほどく(必要に応じて伴走)
「まずは整理だけ」「スポットで一度」からでも始められます。
成果物のイメージ
会社の状況に合わせ、必要なものだけ作ります。
- 年間の進め方(打ち手の順番・粒度)
- 衛生委員会が回る議題の型(議題の作り方/回し方)
- 健診後対応が回る型(拾う→振り分け→フォローの流れ)
- メンタル対応の線引き(炎上しにくいルールのたたき台)
スポット相談と伴走、どちらが向く?
- スポット相談:まず状況整理したい/詰まりを特定したい
- 伴走:回る形を作って定着させたい/担当者の運用を育てたい
※無理に伴走を勧めません。負担が増えすぎない形を一緒に決めます。
費用の考え方
費用は主に次で変動します。
- 対象範囲(何をどこまで)
- 関与の深さ(スポット/伴走)
- 現状の整理度(詰まりの量と複雑さ)
- 社内の自走状況(回す体制があるか)
まずは状況を伺い、“最小の一手”で効く形を提案します。
よくある質問
Q. 労働衛生コンサルタントに何を頼めますか?
A. 課題の棚卸し→優先順位→運用の型づくりまで、現場で回る形に落とし込みます。
Q. 産業医契約だけだと、どこで詰まりやすいですか?
A. 健診後対応・衛生委員会の議題設計・メンタル対応の線引きなど、「決めて回す」領域で詰まりやすいです。
Q. 50人超えで最初に整える順番は?
A. 会社の状況によります。最初に詰まりの根を確認し、最小の一手から組みます。
Q. オンライン中心でも可能ですか?
A. 可能です。内容により訪問と組み合わせます。
Q. 相談前に用意すべきものは?
A. 困っていること(箇条書きでOK)と、会社規模・体制が分かれば十分です。
まずはこちらから相談
「自社の場合はどこから?」の整理だけでもOKです。
近畿(関西)で、職場の健康と衛生を“回る形”に整えたい企業さまはご相談ください。
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必要なら、まずは「自社の場合どこから?」の整理だけでもOKです。