職場の健康と衛生を、仕組みで整える。

仕組みを回すと 現場が回る
——回す産業保健/回る労働衛生

産業医 × 労働衛生コンサルタント(保健衛生)の視点で、
“何から始めるか” と “どう回すか” を分かりやすく整理します。
(神戸/近畿圏対応)

こんなお悩み、ありませんか?

  • 50人を超えた(超えそう)けど、やることが多くて詰んでいる
  • 健診後の対応が場当たりになっている
  • 衛生委員会が形だけで、議題が回らない
  • メンタル対応の「ルール」がなく、都度炎上している

最新の記事

焙煎所×EC “回る労働衛生”

第24話 「回る」現場の思想:止められる/基準を守る/形を変える

回る現場は、迷った時に戻る場所が決まっています。止められる/基準を守る/形を変える。安全・品質・手戻り・疲労をまとめて減らす、続く運用の思想を1本に。
焙煎所×EC “回る労働衛生”

第23話 トラブル回復:事故後の“再発防止”を形骸化させない(続く形にする)

再発防止は原因追及の前に「次はどこで止めるか」を決める。要点を1枚に集約し、変えるのは形を1つ。来週の週次レビューで見直す、続く再発防止の型。
焙煎所×EC “回る労働衛生”

第22話 週次レビュー:まず毎週1つ直す(施策過多を防ぐ)

週次レビューで「毎週1つ直す」。手戻り・詰まり・体のしんどさを見て、確実に直せる改善を1つ選ぶ。施策過多を防ぎ、現場を軽く回します。
焙煎所×EC “回る労働衛生”

第21話 データ疲れ:取る/捨てるの線引き(目的を固定する)

見える化が進むほど記録が増え、現場は疲れます。目的を固定し、守る/改善/記録に分けて必要なデータだけ残す。取らないを決めて判断を速くします。