現場、総務、部門長、経営者が迷う場面から、働く人の健康と仕事の進め方を考える短編です。各話は独立して読めます。衛生講話でも使えるよう、物語の後に考え方と参考資料を添えています。
仕事の動きと日々の判断
#01
梱包がつらい。台を買い替える前に、何を確かめればいい?
#02
休ませたい。でも、今の配置では仕事が止まる。
#03
医師の意見を受け取った。でも、現場の仕事が変わらないのはなぜ?
#04
仕事を替えたのに、手の疲れが減らないのはなぜ?
#05
今年も腰痛予防の研修を頼むつもりだった。先に現場を見る必要がある?
職場のリスクと評価
健康と仕事の調整
#09
配慮が必要なのは分かる。でも現場から「これ以上は無理」と言われたら?
#10
現場で仕事を調整するために、健康の情報は何をどこまで伝える?
#11
復職に向けた書類が届いた。受け入れる職場では何を準備する?
日常の衛生管理
#12
衛生の相談が総務に集まる。何を引き受け、誰につなぐ?
#13
衛生委員会で話したはずなのに、現場が変わらないのはなぜ?
#14
以前のトラブルで作ったチェック。今は誰も使っていない。なくしてよい?
#15